【宿泊レポ】茨木市「白の宮殿」レビュー|異世界感あふれるお気に入りラブホテル

大阪府

53歳の男と48歳の女、バツイチ同士のカップルで、

週に1回のペースでラブホテルを楽しんでいます。


自宅では味わえない「非日常」を求めて訪れる時間は、私たちにとって欠かせない特別な習慣。


そして今回ご紹介するのは、私たちが一番リピートしているお気に入りホテル、

**大阪・茨木市にある「白の宮殿」**です。

少しでも「これから行ってみたいな」という方の参考になれば嬉しいです。


ラブホ街にひときわ映える「白の宮殿」

画像提供:白の宮殿

「白の宮殿」は、茨木市のラブホ街に建つホテルのひとつ。


周りにもいくつかホテルはありますが、不思議と私たちはいつもここに落ち着きます。

名前の通り、真っ白な外観がライトアップされていて、

まるでヨーロッパの宮殿を思わせる佇まい。


初めて訪れたときは、その豪華さに「え、ここ本当にラブホなの?」と

驚いたのを今でも覚えています。


📍 ホテル情報

  • ホテル名:白の宮殿(大阪府茨木市)

  • 特徴:幻想的な宮殿風デザイン、メンバーズカードでお得、食事リモコン注文、

  • 広いお風呂、カツサンドが絶品!

  • 公式サイト白の宮殿(新紀グループ)

部屋の雰囲気は“非日常”そのもの

 

室内は高級感を基調としたデザインで、豪華なのにどこか落ち着く雰囲気。


照明を落とすと、窓の外からネオンの光が差し込み、ムード満点の空間に変わります。


その瞬間、「日常」から完全に切り離されて、普段はできないような大胆な気持ちになるんです。

部屋の広さは“大きすぎず狭すぎず”でちょうど良く、二人の距離を自然に縮めてくれます。


非日常感と居心地の良さのバランスが絶妙。これが、リピートしたくなる一番の理由です。


設備・サービスが快適すぎる

 

「白の宮殿」の魅力は、雰囲気だけじゃありません。

  • リモコンで食事注文:フロントに電話する必要がなく、

  • ベッドに寝転びながら注文できるのが便利。

  • メンバーズカードの特典:コンビニBOXで購入でき、無料サービスや割引が充実。

  • 私たちは車ごとにカードを常備しています(笑)。

  • 無料サービスのカツサンド:ボリューム満点で、本当に美味しい。

  • 夜遅くてもペロッと食べてしまい、帰る頃にはお腹いっぱい。

さらに、シャンプーやアメニティ類も揃っていて、女性目線でも安心できる環境。


清掃もきちんと行き届いており、これまで「不潔だな」と思ったことは一度もありません。


お風呂・リラックス空間

お風呂は広さも十分で、浴室テレビも備わっています。


湯船にゆったり浸かりながら会話したり、ちょっと大人の雰囲気を楽しんだり…

まさに二人だけの世界を作り出せる場所。


ジャグジーや照明演出もあり、ちょっとしたスパ気分を味わえるのも魅力です。


料金と利用シーン

私たちがよく使うのは水曜の夜からの宿泊


平日なので料金もお手頃で、ラブホ初心者の方でも「この内容でこの値段なら安い」と

思えるレベルです。

休日はやや混みますが、平日は比較的空いているので、落ち着いて利用できます。


気になる点

唯一の難点はトイレの位置


支払機の奥にあるため、ちょっと動線が悪く

「ここだけ改善してくれたら完璧なのに!」と思います。

スタッフ対応はごく普通。愛想が特別良いわけではないですが、

不快な思いをしたこともなし。


「必要以上に干渉されない」のがむしろ私たちには合っています。


思い出エピソード

 

一番印象に残っているのは、初めて「白の宮殿」に宿泊した日のこと。


電気を消して外のネオンを眺めながら語り合っていたら、

自然と普段しないような大胆なプレイに発展して…(笑)。


「ここじゃなきゃできないね」と二人で笑い合ったのを覚えています。


それ以来、ここは“二人だけの秘密基地”のような存在になっています。


まとめ

 

「白の宮殿」は、豪華で幻想的な雰囲気と、便利で快適なサービスが揃った、

私たちにとって“定番の一軒”。


非日常を味わいたい大人のカップルにぴったりのホテルです。

口コミでもリピーターが多いですが、実際に利用するとその理由がすぐに分かります。


これからも私たちは、このホテルで二人だけの特別な時間を過ごし続けるつもりです。

👉 あとがき


この記事を書きながら、また行きたくなってしまいました(笑)。

実は、今行けない事情がありまして・・・(-_-;)


「白の宮殿」は、私たちにとってただのホテルではなく、

心の距離を近づけてくれる大切な場所。


これからも二人の思い出とカラダを重ねる“特別な空間”として利用していきたいです。

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